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| @FEの受験要件 まず、PEの1次試験あたるFE(Fundamentals of Engineering)の受験要件について比較してみましょう。 PEの受験資格を取得するには、原則としてFE試験に合格することが求められますが、FE試験もまた一定の条件をクリアしていないと受験資格が得られません。その条件は州によって微妙に異なりますが、全米でほぼ共通しているのは、ABET(工学技術認定委員会)が認定した4年生工学教育プログラム(日本で言えば学科ごとの認定)の修了者または終了見込者はほぼ無条件で受験資格が得られるということです(ただし、認定を受けていない4年生工学教育プログラムの修了者や短大卒業者および高校卒業者でも州ごとにさだめた一定条件をクリアすれば、受験資格が得られます)。 |
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前回はハワイ州について説明しましたので、今回はカリフォルニア州について説明します。カリフォルニア州では、@ABETが認定した工学教育プログラムを3年以上修了した者、またはA試験委員会が認定した3年以上の実務経験を持つ者がFE試験の受験資格を与えられます。ハワイ州のように米国の市民権か労働許可証を持っていることは要求されず、外国人でも容易に受験することができます。推薦状も必要ありません。ただし、受験申請者は社会保険番号または納税番号を記した書類を提出することが求められます。 |
| ハワイ州 |