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| ★ | 技術者の代表的な国際資格は米国各州で認可されているプロフェッショナル・エンジニア・ライセンス(PE)です。公共の福祉が目的(設計した橋が落ちて人が亡くなったり傷ついたりしないようにすること)ですから、倫理が要求されます。 |
| ★ | PEを取得するためには大学理工学部教養課程の知識を問われるファンダメンタルズ・オブ・エンジニアリング(FE)の試験に先ず合格する必要があります。 FEは大学4年生の秋から受験資格があります。 |
| ★ | 技術の国際化及び雇用の流動化に直面している日本の技術者にとって現在最も必要なのは英語力と基礎的技術力及び国際資格の取得です。 |
| ★ | PEは国際的に活躍する技術者の免罪符です。(開発途上国、中国、東南アジア、南アメリカ等でも通用) |
| ★ | PEは米国だけでなく世界で通用する国際標準資格なのでPE取得者は世界のどこの国へ行っても自分の技術レベルを一々説明する必要がありません。 |
| ★ | 日本の多くの資格と違ってPEには2,3年毎に更新があります。更新時にその時点での技術レベルがアップデートされたものか問われるため自己啓発の動機付けに最適な資格です。 (Continuing Professional Development、Professional Development Hours) |
| ★ | PEは専管業務をもっています。(日本では1級建築士のみ) |
| ★ | FE試験を受験して合格するためには受験講座を受講したり参考書を読んだりして、それなりに努力する必要があります。その過程で基本的技術知識の幅広げ及び技術英語力の向上が結果的に実現されます。 |
| ★ | 現在、日本では米国オレゴン州のFE試験を受験できます。 FE試験はオレゴン州の委託を受け日本PE/FE試験協議会が東京で実施しています。 PE・FE試験共、毎年4月と10月の2回実施されます。 |
| ★ | 試験は全て英語で実施されるためそれなりの英語力が要求されます。さらにFE試験は出題範囲が広いため参考書等の購入及び受験講座の受講が合格の早道です。 |
| ・ | やはり英語での受験 |
| ・ | 単位の違い |
| ・ | FE試験は広く浅く(若い人に有利)問題が多い。 |
| ・ | PE試験は専門分野の知識・経験を持っていることが必要 |
| ・ | 推薦人が3人必要 |
| ・ | 国際的に活躍するエンジニアの免罪符 |
| ・ | 米国はじめ他の国でPE取得者であることを言えば技術者としての実力を一々説明する必要無い。 |
| ・ | 発展途上国でも米国への留学経験者が社会の中枢を担っているためPEの神通力あり。 |
| ・ | 自己満足 |
| ・ | 日本での稀少価値 |
| ・ | 個人の勲章(会社に頼まれたのではない。自発的に取得) |
| ・ | 自分の技術力に関して常に問われる。 |
| ・ | 更新が必要(Continuing Professional Development、Professional Development Hours)。従って技術力を高く保持出来る。(一級建築士や技術士は一度合格したら一生OK) |
| ・ | コンサルタントはPE資格を要求される。 |
| ・ | 専管業務あり(資格保持者のみがその分野の業務をすることができる)。 |
| ・ | 英語力の顕示 |
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| FE試験時の注意事項 |